キャッシングは借り換えすべき。

今どき、キャッシングは普通に身近にできるものになってきました。

借りるのも簡単ですし、あまり抵抗ないと思います。

ただ、初めはちょっとしたお買い物で足りない分をキャッシングで補うといったレベルだったのが、たまたま積み重なって、キャッシング会社が数社、になってしまうとその後は返済がかなり大変なことになってきます。

簡単に借りられるからこそ、深みにはまることも多いのです。

キャッシングで重用なのは、やはり金利です。

とはいえ、簡単に借りられるということはすなわち、金利についてあまり深く考えずに借りてしまうこともあるということです。

金利については、どこでお金を借りても小さく下のほうに記載がしてあるだけで、簡単に借りるときはよく確認せずに借りてしまうことが多いのですが、何回にもわたってその後返済を続けるとなると話は別です。

たとえ1回の返済額が少なくても多くても、金利はその都度重くのしかかってくるのです。

もし、複数からお金を借りている場合、数字は小さいですが金利が少しでも低いところにローンを借り換えすることをおすすめします。

私も経験があるのですが、はっきりいってお金を簡単に借りる人と言うのはどんぶり勘定をしがちです。

でもよーく計算してみてください。

記載してある金利の数字は微々たるものでも、それを返済していくうえで、余計に支払っている部分は想像以上に多いはずです。

借りたお金を返済するだけでなく、そこに金利が上乗せされ続けることによって、場合によっては返しても返しても借金が減らない、といった事態に陥りがちです。

借り換えというのはすなわち、借金を一か所にまとめるということです。

借り換えををするメリットは、金利が下がり、毎月の返済額は同じでも元金への支払いが増えるのでトータルの支払額が少なく済むということです。

こうして書くと、ごく当たり前のことなのですが、お金にルーズな人はなかなか、実際の計算をせずにめんどうだからと放ってしまうものです。

思い当たる方は、試しに電卓をたたいてみてくださいね。