僕は20代後半の既婚者で、3歳の息子がいます。

僕がおこなっている銀行でのカードローンについて語らせてください。

僕の実家は今の住まいの近くにあり、そこでは母が一人で暮らしています。

父は早くに逝去し、母は遺族年金と自身のパート代とで生計を立てています。

しかしそれだけでは、普段の生活はできても、知人へのお祝い金や香典など何かイレギュラーな出費が必要となった際には、足りなくなることがあります。

そういう時には、僕は妻に内緒でコッソリと母にお金を渡しています。

額は5万円から10万円ほどです。

正直コッソリとではなく堂々と渡してあげたいのですが、それには妻が良い顔をしません。

母の知人や友人は妻にとっては見ず知らずの他人なので、そんな人に我が家のお金を使うのなら、3歳の息子のお稽古事を増やしてあげたいと言うのです。

その気持ちもわかりますが、母は日頃全く贅沢をせずに、数十年ぶりの同窓会にすら我慢して出ずに、細々と暮らしているのです。

そんな母に、困っている時くらいは手を差し伸べたいのです。

そこで僕は、銀行からお金を借りて母に渡すことにしました。

我が家に既にある銀行口座からお金をおろすと妻にばれるので、別の銀行のキャッシュカードを新たに作りました。

そこに僕の月々の小遣いの中からいくらか入金し、母から援助を求められた時には、そこから5万円なり10万円なりを引き出すというわけです。

小遣いからではあまり多く入金できず、残高が母の求める額に足りない時もあります。

しかしそういう時でも、不足分は銀行から借りる、つまりカードローンをすることで残高以上のお金を引き出すことができます。

借りたお金は、引き続き小遣いの一部を入金していくことで返済することができます。

この方法であれば、妻にばれることなく、母が困っている時に援助をすることができます。

僕のこのカードローン体験談を同僚に話すと、たいそう気に入り、現在は彼も同じ方法で実家に援助をしています。

我ながら良いアイデアだと思うので、家族に内緒でお金を使いたい人はぜひ参考にしてみてください。