病院に行きたいけれど無職でお金がないときの対処法とは

無職でお金が無いときに病気になると医療費の支払いが大変ですよね。特に女性は冷えからくるちょっとした不調に悩まされやすくて定期的に病院に通っているという方もいるでしょう。

通院は意外とお金がかかってしまいますが、お金がないときはどうしたらいいのでしょうか。

クレジットカードで支払う

会計時に「手持ちのお金がない」とは言いにくいですよね。そんなときはクレジットカードで決済しましょう。

最近ではVISAやMASTERなどのクレジットカードは大概の病院で利用できます。大学病院や総合病院だけでなく個人経営のクリニックでもカード払いができるところも増えているのでお財布の中にクレジットカードを入れておくと安心です。

カード払いでも支払えそうにないという場合は、病院に相談してみてもよいでしょう。大きな病院ではソーシャルワーカーなどが相談に応じてくれますし、担当の医師に金銭状況を伝えて相談してもよいでしょう。

無料低額診療制度

生活保護の条件を満たさないけれど生活が苦しくて病院に行けないというときは、無料低額診療制度の利用を検討してみましょう。誰でも利用できるわけではありませんが医療費を免除または軽減させることができます。

無料低額診療制度が利用できる病院は限られていますが、条件を満たせば通常6か月、長くて1年間医療費の支援を受けられます。期間を過ぎても生活が苦しい場合は再度申請したり生活保護に切り替えるなどの手続きも検討してみてもよいでしょう。

高額医療費制度

病院代がかなりかかってしまい支払えないということにならないよう、高額医療費制度の申請をしておくのもよいでしょう。高額医療費制度を申請すれば自己負担額以上に医療費がかかってもそれ以上請求されることはありません。

詳細については、社会保険加入者は保険事務所、国民健康保険加入者は市区町村の保険課にて相談しましょう。

キャッシングを利用する

すでに仕事が決まっていて一時的にお金がないときなどはキャッシングを利用する方法もあります。

キャッシングなら即日融資可能なところも多いので病院代の支払いに充てることもできます。無利息サービスを活用すれば一定期間は利息0円なので返済負担も少なくてすみます。

キャッシングは用途を問われませんし無担保・無保証人で借りられます。急にお金が必要になったときはとっても便利です。

お金がないからといって病院に行かないというわけにはいきませんよね。健康のためにもきちんと対処しましょうね。