サラ金は怖い?女性のためのキャッシングいろは

働く女性にとって想定外の出費というのは起こりうることですが、消費者金融から借りるのは抵抗感があるという女子は多いはず。でも、どうしてもお金が必要!頼れる人もいない!なんてとき、どうしますか?貸金業者を頼らざる負えないことだってあるでしょう。

サラ金は本当に怖いのか、消費者金融との違いについて紹介しましょう。

サラ金って消費者金融?

サラ金とは、「サラリーマン金融」という言葉が略されたもので、今でいう「消費者金融」とほぼ同じ意味です。つまり、プロミスやアコムなどよく知られた消費者金融も一昔前風にいうと「サラ金」というわけです。

「サラ金」という言葉はあまり良い印象がありませんよね。というのも、昔は高金利で貸付をしたり、返済が滞った利用者を精神的に追い詰める取り立てをしていた貸金業者も多かったことから、サラ金は怖いというイメージが抱かれるようになったのです。

現在はサラ金ではなく「消費者金融」という呼び方に変わり、テレビコマーシャルなどで有名な女優を起用するなど悪いイメージはかなり払拭されており、怖い取り立ても法律で厳しく規制されているので安心して利用できるようになっています。

消費者金融でも延滞すれば督促がある

法律により執拗な取り立てはなくなったとは言え、借りたお金は返さなくてはなりませんし、延滞すれば督促はあります。返済日を過ぎても支払いが確認できなかった場合、消費者金融から利用者本人の携帯電話に連絡が入ります。

電話に出て対応すればよいですが、電話を無視していると自宅に督促状が届いたり、職場に電話がかかってくることもあるでしょう。ですが、郵便物によって消費者金融であることは分かりませんし、電話はあくまでも個人名でかけてくれます。

怖い取り立てはありませんが、消費者金融からの連絡を無視して延滞し続けていると最終的には消費者金融側が法的措置を取らざる負えないことにもなりかねません。そうなると信用情報に金融事故歴が記録されてしまいますし、良いことは何一つありません。

返済が遅れそうになる時はできるだけ早めに担当スタッフに連絡するなど対策を取るようにしましょうね。

「サラ金」という言葉の使用は少なくなってきてはいます。ですが、お金を借りるという意味では変わりがありません。気軽に借りやすくて便利な消費者金融ですが、だからこそ借りすぎには注意しなければなりません。債務超過に陥らないよう計画的な利用を心がけましょうね。