生活費に困ってお金が必要!借りられる?

主婦のみなさんは、日々節約やさまざまな工夫を凝らして家計をやりくりしていますよね。ですが、どんなに頑張っても生活費に困ってしまうことはあると思います。生活費を理由にお金を借りることはできるのでしょうか。

生活苦でお金を借りる

お金を借りられるところと言えば銀行や消費者金融などが思い浮かびますね。銀行での融資は大きく分けて住宅ローンやマイカーローンなど目的が明確な目的別ローンと用途と問わないカードローンの二種類のローンを取り扱っています。

生活費のために借りるとなると目的別ローンは使用できませんがカードローンなら審査に通れば利用できます。また、消費者金融も用途は自由なので条件さえ満たしていれば申し込めます。

カードローン審査

借入れ時に生活費目的で申し込むと、貸金業者によっては返済能力の低さを疑われてしまうこともあります。銀行によっては門前払いをされてしまうことだってあるかもしれません。

したがって生活費目的として申し込むのではなく、「車検の支払いで生活費が足りない」など一時的に生活費が足りない理由を述べて、慢性的な生活費不足でないことをアピールしておきましょう。

借りすぎない

生活費を理由に借りる場合、借入れ額はできるだけ少額にとどめておきましょう。生活に困る人が日常的にお金を借りるのは決して好ましいことではありません。予定外の出費が続くと返済が滞ってしまう可能性だって否定できないでしょう。

借りるのは簡単ですが返済は楽ではありません。あくまでも少額を借りる程度にしておき、残りの足りない分は家計の見直し、パートやアルバイトなどで収入を増やすなど他の手段でお金を手に入れるようにしましょう。

生活福祉資金貸付制度

カードローンは金利が高いため、生活を圧迫しかねません。社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度であれば低金利で借りられます。公的機関なので誰でも借りられるわけではありませんし、審査日数もかかります。

場合によっては民間の金融機関を紹介されることもありますが、審査に通れば有利な条件でお金を借りられます。公的サービスの利用に抵抗がなければ申込みを検討してみてもいいでしょう。

生活費に困ったときは銀行のカードローンに頼るのが手っ取り早いでしょう。ですが、利息を考えると生活を圧迫するリスクもあり、長期的な利用はオススメできません。借金を増やさないためにも公的機関の利用、生活の見直しも考えてみましょうね。