キャッシング

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お金を借りる場合、一般的に、用途が明確になっていたり、審査が厳密であるほど、借入金額も大きく、金利も低くなりますが、利便性には欠けます。

代表的なのは住宅ローンですね。キャッシングはそれとは逆に、審査はスピーディ、用途も問わない、小回りの利く、借金界のコンパクトカーです。

 

最大の特徴は、審査が最短30分、即日融資と宣伝される、そのスピードです。

必要になったその日に借りることのできるスピードは、利用者にとって大きなメリットになっています。

さらに、WEB申し込みを活用すれば、どこへも行かずにお金を借りることができます。

一定期間は無利子で借りられる会社もあり、有効活用すれば大変便利なサービスです。

 

日本でキャッシングを利用している人は1500万人とも言われており、これは成人の7人に1人という計算になります。

利用目的は半数近くが生活費と言われており、生活に密着したローンです。

CMも盛んに放送されているため、キャッシングのCMと知らずに覚えている人も多いのではないでしょうか。

また、店舗も非常に多く見受けられ、繁華街に行くとたくさんのキャッシング店舗を目にすることができます。

【どうしてもお金が必要だったのでキャッシングを利用する】

キャッシングは、お金が必要な際に手軽な方法で利用可能なサービスです。

私がキャッシングを利用したのは、学生時代が初めてです。

当時地元の大学に進学することも検討したのですが、一人暮らしを行いたかったことや、学びたいことがあったので、自宅から数百キロ離れた大学に進学しました。

無理を言っての進学だったので、親にはこれ以上迷惑を掛けたくありません。

ですから勉強のほかに生活費を稼ぐためのアルバイトにも力を入れていたのです。

アルバイトでの収入の大半は生活費に消えていたので、思うようにお金は貯まりませんでした。

また、大学生ということもあり、友人と遊んだり、洋服を購入したり等、とにかくお金の掛かる生活を送っていたのです。

そんな中、私も大学四年生を迎えまして、就職活動が本格化します。

そうなるとアルバイトに出勤する回数が普段の半分程になってしまうので、収入はかなり減りました。

それでも就職活動にはとにかくお金が必要です。

例えばスーツや鞄、交通費等です。

地元近辺での就職を希望していたので、面接の度に訪れるのは、かなり痛い出費でした。

そして遂に最大のピンチが訪れます。

実は月末に家賃の引き落としがあるのですが、そのお金がほとんどありません。

但し、このような状況でも親からお金は借りたくありません。

完全に行き詰っていた時、テレビでキャッシングのコマーシャルを拝見したことで、利用を試みました。

申込み方法としては、駅前にあったキャッシングの店舗内にある契約機で受付を行いまして、審査が通過となったのは、1時間後です。

そして家賃の引き落としに必要なお金を借りることが出来ました。

学生という身分でお金を借りられるのか不安だったのですが、アルバイトでの収入があったので、特に問題無く手続きは終わりました。

現在社会人になりまして、毎月お金を貯めています。

それでも以前のように、お金が不足してどうにもならない時は、またキャッシングを利用したいと思います。