家計簿がなかなか続かず「自分には家計管理なんて無理」と思っていませんか?でも、あきらめないで!家計管理の方法は人それぞれ。要は、赤字を出さずに貯金を増やせる方法があればいいわけです。家計簿が続かないならアナタにも続けられる別の方法にトライしましょう。その方法とはズバリ!袋わけ管理です。

1.袋わけ管理とは?
袋わけ管理とは1ヶ月の予算を決め、袋(封筒)に分けて管理する方法。費用ごとに袋わけをする方法は煩雑になり挫折しやすいので、ザックリと週ごとの予算を決めて袋わけをする方法がオススメです。

2.袋わけ管理の準備
給料を受け取ったら、そこから先取り貯金分を貯蓄用口座に入金し、残った金額を手取り収入とします。
手取り収入から、毎月決まって出て行く固定費(家賃・光熱費・保険料・新聞代など)を取り分け、銀行引落の固定費は引落口座へ、現金払いの固定費は費用ごとに封筒に入れておきます。
こうして残った金額が生活費として使える金額。この生活費を5週+予備費の6で割り、6つの封筒に入れれば準備完了です。

3.袋わけ管理の実践
1週間分の生活費を財布に移し、その予算内でやりくりします。クレジットカード利用分は、そのつど財布から抜いて「カード支払用」の封筒に入れ、引落日までに引落口座に入金します。
余った予算は、週ごとに貯蓄用口座に入金してリセット。どうしても予算オーバーする時には「予備費」から使いますが、できる限り手をつけないよう頑張りましょう。

まとめ
家計簿をつけなくても、週ごとに予算を区切ることで残金が把握でき節約効果があります。
月末に残った予備費の半分は貯金し、半分で外食するなど楽しむことが長続きのコツです。