普通預金が貯まったら!定期預金の賢い選び方

普通預金にお金が貯まると定期預金に預け替える人は多いはず。定期預金に預ければ、貯金に手をつけにくい上に普通預金より高金利なので堅実に貯金ができます。
とはいえ、もっと効率的に貯蓄を増やすには定期預金の見直しも必要です。そこで今回は、貯蓄を有利に増やす定期預金の賢い選び方を紹介します。

1.時代の流れを見据えた預入期間
低金利時代が続く日本ですが、景気は回復傾向にあり、これから金利が上がっていく可能性があります。このような局面では金利上昇に対応するために変動金利、もしくは預入期間の短い定期預金を選ぶ方が賢明です。預入期間の長い定期預金を選ぶと市場金利がどんどん上がっていく中で自分の預金の金利は低いままということになりかねないからです。金利上昇のリスクに備えたいなら1年以内の定期預金を選びましょう。

2.高金利のキャンペーンに注目
最近では都市銀行の普通預金の平均金利は0.02%、1年ものの定期預金でも0.025%しかありません。100万円を1年定期に預けても税引前で250円の利息しかつかないと思うとテンションが下がります。でも、あきらめないでください。キャンペーン金利を探すのです。特に地方銀行のネット支店が実施する1年ものの定期預金キャンペーンはオススメ。
例えば、香川銀行セルフうどん支店の「超金利トッピング定期預金」の金利は0.5%、100万円を預けた際の利息は税引前で5000円。都市銀行の定期預金と比べるとなんと20倍にもなるのですから見逃せませんね!

まとめ
低金利の時代であっても、どの金融商品に預けるかで大きな差がつきます。お得な情報に対して常にアンテナをはり、賢く貯蓄を増やしましょう。