ヤミ金と言えば、ニュースやテレビ番組などでネガティブなイメージを持っているかと思いますし、ヤミ金から融資を受けていた人の事をどうしてヤミ金に引っかかったのかと疑問に思う人が多いかと思います。

そこで、今回はヤミ金の見分け方を解説したいと思います。

ヤミ金は通常の消費者金融と比較しても表に出ることがあまりないです。

CMも打ち出しませんし、大手出版社の雑誌などで広告も出しません。

つまり、メインとなる広告媒体としては電柱に張られている広告やアダルト雑誌、ギャンブル雑誌、夕刊新聞などの広告エリアを利用して広告を打ち出しているのです。

これが基本的なヤミ金の見分け方になっています。

他には広告内容で大手消費者金融よりも低金利を謳っていたり、1%金利、100%融資します、ブラックの方でも大丈夫など好都合な言い文句を並べている金融機関はヤミ金と考えていいでしょう。

利用者に都合のいいことなんてお金を借りる時点で怪しいと警戒すべきなのです。

普通の消費者金融であれば100%融資すると言うことは言えず、どうしても審査が入り、消費者金融に都合の悪い利用者に対しては審査を通すことがありません。

これはブラックの方でも大丈夫と言う言い文句にも当てはまるでしょう。

無条件貸付なども法律に触れる言葉であり、総量規制関係なしと言う言葉も法律に触れるので、通常の消費者金融では使われない言葉です。

そして最後の見分け方としては金利の金利率です。

ヤミ金の場合は銀行や消費者金融よりも低い金利率を記載している店が多く、大手が出来なかった金利率を小さな消費者金融で出来るものでもないのですね。

金利率はあとで変動して借金地獄へと追い込むのがヤミ金のやり方なので、ニュースやテレビ番組で追い込まれている人の様な状況に追い込まれるのですね。

なので、大手銀行、大手消費者金融でも実現できない金利率を記載している消費者金融には気を付けておきたいですね。