「コツコツ節約しているのに全然貯まらない」一向に増えない預金残高を見て、ため息をついていませんか?

貯金には節約が不可欠ですが、ツライ節約生活は長続きしません。そこで今回は、ラクな上に効果が大きく、しかも長続きする節約の方法をご紹介します。

 

1.節約するなら固定費から

節約と言えば、まず食費など毎日のやりくり次第で変動する費用に目をつけがちですが、その効果は苦労している割には大きくありません。

そこで注目したいのが、毎月の固定費。決まって出て行く固定費は減らせないとあきらめがちですが、実はその固定費削減こそが貯金の近道なのです。無駄な固定費にメスを入れることで毎月の出費が継続的に抑えられ、浮いたお金を貯金にまわせば積立貯金を始めたも同然。その後は無意識にお金が貯まり続けるのです。

 

2.固定費見直しのポイント

固定費の代表格と言えば、住居費、保険料、通信費など。まずはその中から無駄な出費を洗い出します。その際に参考となるのが「収入に対する固定費の理想的な割合」です。

例えば、夫婦2人世帯なら住居費25%、保険料4%、通信費6%といった具合。自分の支払っている固定費が理想的な割合とかけ離れている場合、見直しの余地があると言えます。

 

3.固定費カットの方法

住居費:住宅ローンの借り換え。引越。

保険料:必要最小限の保障内容への変更。ネット保険への切替。

通信費:インターネットや携帯電話のプラン見直し。Wimaxルーター機能付のスマートフォン活用で固定回線を解約できる場合も。

 

まとめ

一度見直せば効果が大きく自動節約になる固定費。贅沢をしているわけでもないのに貯金ができないという人は、今すぐ固定費の大胆カットにトライしましょう!