3つのキャッシングの種類を理解してお金を借りよう

お金を借りる

キャッシングの種類は大きく3種類に分かれます。

まずは『銀行系キャッシング』。

銀行系キャッシングは銀行からお金を借りるキャッシングサービスで、他の2種類と比較すると審査が厳しいと言う一面を持ちながらも限度額が100万円から500万円と高めに設定されています。

金利も8%から15%と低めに設定されており、キャッシングサービスの中では優遇が高いことが銀行系キャッシングのメリットとなっています。

しかし、審査面でどうしても落とされる人が多いのも事実で、銀行からの融資は安定した収入面や資産状況などがどうしても影響してくるわけですね。

2つ目としては『消費者金融系キャッシング』。

消費者金融系キャッシングはCMなどでよく見るキャッシングサービスで、最近では消費者金融と銀行がグループが同じだと言うことで、銀行名を名乗る消費者金融も出てきています。

多くの人が利用しているキャッシングサービスで、限度額は10万円から50万円。

金利も8%から18%と銀行系キャッシングと比較するとあまり、優遇が無いと思ってしまいますが、消費者金融系キャッシングは審査が通りやすく、通常の場合だと身分証明書だけで融資を行ってもらえます。

金融事故さえ起こしていなければ比較的、誰でも通ることが出来るでしょう。

そして最後の『クレジットカードのキャッシング』。

実はクレジットカードにはキャッシング枠と言うものが設けられており、クレジットカードからお金を借りる事が可能になっています。

しかし、限度額が10万円から100万円。

金利が15%から18%とキャッシングの種類の中で最も優遇がないとされています。

クレジットカードであれば、ショッピング関係で持っている人が多いですし、既に審査が通った状態で所有しているので、急にお金が必要な場合などで、消費者金融に申し込んでいない場合の人などに使われるケースが多いです。

元々がショッピング向けのカードとなるので、キャッシングでの利用にはあまり向いていません。